西武から育成1位指名の野村和輝選手に球団あいさつ

プロ野球のドラフト会議で西武から育成1位で指名された石川ミリオンスターズの野村和輝選手が、球団からあいさつを受け、「1日でも早く支配下登録されるよう練習したい」と抱負を述べました。

石川ミリオンスターズの野村和輝選手は、10月のドラフト会議で西武から育成1位で指名され、7日、金沢市で、球団関係者のあいさつを受けました。
このなかで、鈴木敬洋育成アマチュア担当は「荒削りだが、飛距離が出せる長打力が魅力だ。人の倍、努力してほしい」と激励しました。
野村選手は、大阪府出身の19歳で、ことし石川ミリオンスターズに入団した内野手です。
あいさつを受けたあと、野村選手は「やっとスタートラインに立てました。1日でも早く支配下登録されるように練習し、ファンに応援されるような選手になりたいです」と抱負を述べました。
一方、鈴木育成アマチュア担当は、自身も石川ミリオンスターズでプレーした経験に触れたうえで、「今でも親近感を感じているチームの中で最も獲得したかった選手です。野村選手は、今シーズン目立った成績を残したわけではありませんが、右の大砲として大化けする可能性を秘めていると思います」と期待を寄せていました。