少年サッカー新人大会 準決勝 内灘町サッカー競技場

小学5年生以下の選手が出場する石川県少年サッカー新人大会の準決勝が、午前中、内灘町で行われました。

ことしで45回目を迎えるこの大会は、県サッカー協会とNHK金沢放送局が毎年開催していて、小学5年生以下の選手で作る50チームが出場しました。
試合は8人制で行われ、2日は、よく晴れた青空のもと、午前9時から内灘町サッカー競技場で準決勝が行われました。
大勢の保護者や関係者が見守る中、小松市を拠点に活動する「符津スポーツ少年団サッカー部」と、金沢市を拠点に活動する「金沢南ジュニアサッカークラブ」が、決勝進出を決めました。
この2チームは、来年3月に開催される北信越少年サッカーの新人大会に出場できるということです。
決勝戦の結果については、夕方のニュースでお伝えします。