体験できる観光スポット 地元ライターが記事書き魅力を発信

県の観光業者でつくる団体は、伝統工芸のものづくりを体験できる観光スポットをPRするため、地元の人たちにライターとして記事を書いてもらい、魅力を発信していくことになりました。

この取り組みは、名所をまわるだけではない旅の楽しみ方の情報を提供することで、観光客を呼び込もうと、石川県観光連盟が新たに始めます。
ライターを務める地元の人たちが、伝統工芸のものづくりを体験し、魅力を伝える記事を執筆します。
記事はホームページなどに掲載し、広く発信していくことになっています。
観光連盟によりますと、金ぱくの貼り付けや九谷焼の絵付けなどのほか、ご当地グルメのリポートの紹介などを予定しているということです。
9月に16人のライターを採用し、随時、記事を掲載することにしています。
県観光連盟は「県の魅力をよく知っている地元の人たちに、読んだ人が石川県に行きたいと思うような記事を書いてほしい」としています。