オミクロン株対応ワクチン接種 早いところで9月28日から

新型コロナウイルスの、オミクロン株に対応したワクチン接種が、県内でも早いところでは9月28日から始まります。

オミクロン株に対応したワクチンは、来週、県内の自治体にも配分され、無料で接種が行われます。
県内の19の市と町に、接種の開始時期について取材したところ、最も早かったのが9月28日で、金沢市、白山市、加賀市、能美市の4つの市でした。
珠洲市は9月29日から開始です。
また、七尾市小松市、野々市市は、9月中に始める方針です。
10月1日から始めるが、穴水町、宝達志水町、中能登町です。
10月2日からが、輪島市です。
10月3日からが、羽咋市、かほく市、志賀町、津幡町です。
そのほか、内灘町は10月上旬、川北町は10月中旬に始めるとしています。
能登町は、10月の開始に向けて日程を調整しているということです。
新たなワクチンの接種対象となるのは、従来のワクチンで2回目までを終えている12歳以上のすべての人で、前回の接種から少なくとも5か月以上経過していることが条件となります。
多くの自治体では、4回目をまだ接種していない高齢者や医療従事者などから始まり、順次、対象が拡大されます。
また、県庁に開設されている「県民ワクチン接種センター」でも、10月1日から18歳以上の人を対象にオミクロン株対応ワクチンの接種が始まります。