金沢市で記録的短時間大雨情報

県内は大気の状態が不安定になり、金沢市の山沿い付近では、午後1時40分までの1時間に約100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。
災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。

気象庁によりますと日本海に停滞する前線に湿った空気が流れ込んで大気の状態が不安定になっています。
金沢市山沿い付近ではレーダーによる解析で午後1時40分までの1時間に約100ミリの猛烈な雨が降ったとみられます。
災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表して安全を確保するよう、呼びかけています。
県内各地で雨雲が発達しているところがあり、金沢市と珠洲市には大雨警報が発表されています。
13日午後2時20分までの1時間に降った雨の量は七尾市で28.5ミリ、白山市河内で17.5ミリなどとなっています。
気象台は能登地方では昼過ぎまで、加賀地方では13日夜のはじめ頃まで、土砂災害に警戒するよう呼びかけています。