諏訪之瀬島で爆発的な噴火が増加 注意を

諏訪之瀬島では、16日から爆発的な噴火が増加し、火山活動が高まった状態となっています。
気象台は、噴火活動がさらに高まった場合、噴火警戒レベルを「2」から「3」に引き上げる可能性があるとしています。

気象台の観測によりますと、諏訪之瀬島の御岳では16日から爆発的な噴火が増加し、今月14日から18日午後6時40分までにあわせて21回発生しています。

諏訪之瀬島では火山活動が高まった状態で、気象台は、噴火活動がさらに高まった場合は噴火警戒レベル「3」の「入山規制」に引き上げる可能性があるとしています。

気象台は、噴火警戒レベル「2」の火口周辺規制を継続し、御岳火口からおおむね1キロの範囲で大きな噴石に警戒するとともに、今後の情報に注意するよう呼びかけています。