チアダンス世界大会で準優勝 中高生チームが塩田知事に報告

チアダンスの世界大会で準優勝した中高生たちのチームが12日、県庁で塩田知事を訪問し「最後まで悔いのない演技をすることができた」などと報告しました。

鹿児島市のダンススクール「鹿児島YMCA」のチーム、「CAST Magic Faith」は中高生で結成されています。

先月22日から24日にかけてアメリカ・フロリダ州で行われた世界大会にはメンバー8人が九州から初めて出場し、準優勝しました。

チームは12日、県庁で塩田知事を訪問し、選手らは「緊張などで少し体調を崩すこともありましたが、最後まで悔いのない演技をすることができました」などと報告し、トロフィーとともに記念撮影しました。

これに対して、塩田知事は「来年の大会も楽しみですね」などと選手らに声掛けしていました。

チームのキャプテン岩下莉音さんは「自分たちらしく全力で踊ろうという気持ちで挑みました。2位という結果もとてもうれしかったが、次は世界の頂点に立てるように頑張っていきたいと思います」と話していました。

また、副キャプテンの瀬戸山柚妃さんは「日本のチームの中では最下位からのスタートだったので、世界大会まで毎日の練習を必死で頑張って大会に挑みました。まさか私たちが2位を取れると思ってなかったのでびっくりしています」と話していました。