鹿屋航空基地の米軍無人機 準備ができ次第試験飛行実施へ

アメリカ軍の無人偵察機の運用が近く始まる海上自衛隊鹿屋航空基地では、1日も駐機場に無人機の姿が確認されましたが、これまでのところ試験飛行は行われていません。
5日には関係者を招いたデモフライトが予定されており、在日アメリカ軍は準備ができ次第、1機ずつ試験飛行を行うとしています。

日米両政府は、東シナ海などでの活動を活発化させる中国を念頭に、海上自衛隊の鹿屋航空基地にアメリカ軍の無人偵察機「MQ9」あわせて8機を配備し、運用を始める予定です。

1日も駐機場には無人機の姿が確認されましたが、これまでのところ試験飛行は行われていません。

在日アメリカ軍によりますと、準備ができ次第、一機ずつ試験飛行を行うとしています。

九州防衛局によりますと、運用開始前の11月5日には午後3時半から、鹿屋市の関係者などを招いてデモフライトを行う予定だということです。