新型コロナ 3356人感染 1人死亡 鹿児島県(6日)

県内では6日、新たに3356人の新型コロナウイルスへの感染と1人の死亡が発表されました。

【市町村別】
新たに感染が確認されたのは、▽鹿児島市の1328人▽霧島市の307人▽姶良市の223人▽鹿屋市の213人▽薩摩川内市の176人▽奄美市の110人▽出水市の102人▽日置市の74人▽曽於市の59人▽いちき串木野市の58人▽徳之島町の45人▽指宿市、西之表市、屋久島町の44人▽南さつま市の41人▽大崎町の37人▽南九州市の36人▽志布志市、伊佐市の34人▽肝付町の33人▽枕崎市の27人▽長島町の26人▽中種子町の20人▽阿久根市、さつま町、天城町、伊仙町、和泊町の17人▽東串良町、知名町の16人▽垂水市、錦江町の15人▽喜界町の14人▽龍郷町の13人▽湧水町の12人▽瀬戸内町の10人▽南大隅町、南種子町の6人▽与論町の3人▽大和村の2人▽宇検村の1人、それに県外在住者が27人の合わせて3356人です。

先週の土曜日より337人多く、5日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。
また、3000人を超えたのは5日連続です。

【年代別】
感染者を年代別に見ると、▽10歳未満が544人▽10代が443人▽20代が320人▽30代が541人▽40代が524人▽50代が313人▽60代が315人▽70代が171人▽80代が119人▽90歳以上が66人で10歳未満が最も多く、次に30代が多くなっています。

【死者】
また、県は新たに1人が亡くなったと発表し、県内で亡くなった人は合わせて254人となりました。

【判断指標】
5日午前0時時点での県の「警戒基準」に関係する各指標の値です。

【病床使用率】

病床使用率は72.0%で、前の日を3.3ポイント上回り、70%を越えました。

【新規感染者数】

また、直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は1402.10人。

【感染経路不明】

感染経路が不明な人の割合は63.7%で、いずれもレベル3の指標を大きく上回っています。

【医療機関に入院中】

このほか、医療機関に入院している人は、前の日よりも29人増えて603人。

【中等症】

このうち、酸素投与などが必要な中等症の人は5人増えて90人。

【重症者用病床使用率】

入院中の重症患者は2人となっています。

県の感染状況の段階は、5段階のレベルのうち、医療体制への負荷が生じはじめていることを示すレベル2となっています。