鹿児島県 新型コロナ 2人死亡 3880人感染 過去最多

県内では2日、新たに3880人の新型コロナウイルスへの感染と2人の死亡が発表されました。
1日に発表される感染者数としては過去最多を更新しました。

新たに感染が確認されたのは、鹿児島市の1607人、鹿屋市の302人、霧島市の251人、薩摩川内市の235人、奄美市の200人、姶良市の128人、、出水市の93人、伊佐市と曽於市の66人、南九州市の63人、西之表市の57人、日置市の55人、指宿市の53人、肝付町の48人、阿久根市の46人、志布志市の45人、屋久島町の42人、南さつま市の41人、大崎町の39人、東串良町の35人、枕崎市の34人、いちき串木野市の33人、徳之島町の28人、伊仙町の27人、龍郷町と中種子町の26人、さつま町、瀬戸内町、喜界町の22人、錦江町と和泊町の17人、南種子町の14人、垂水市、湧水町、知名町、与論町の12人、南大隅町と長島町の11人、宇検村と天城町の8人、大和村の4人、それに、県外在住者が30人のあわせて、3880人です。

先週の火曜日よりも731人多く1日に発表される感染者数としては、これまでで最も多かった先月29日の3330人を上回り、過去最多を更新しました。

年代別に見ると、10歳未満が659人、10代が514人、20代が352人、30代が623人、40代が581人、50代が395人、60代が311人、70代が240人、80代が120人、90歳以上が85人、となっています。

また、県は、新たに2人が新型コロナウイルスに感染して亡くなったと発表し、県内で亡くなった人はあわせて241人となりました。

鹿児島市によりますと2人はいずれも市内在住で、感染後、県内の医療機関に入院していたということです。

年代や性別などについては明らかにしていません。