鹿児島県 新型コロナ 2人死亡 3019人感染確認

県内では30日、3019人の新型コロナウイルスへの感染と新たに2人の死亡が発表されました。
感染者数が3000人を超えるのは、5日連続です。

新たに感染が確認されたのは、▽鹿児島市の1248人、▽霧島市の207人、▽薩摩川内市の187人、▽鹿屋市の181人、▽奄美市の123人、▽姶良市の115人、▽出水市の77人、▽指宿市の63人、▽曽於市の55人、▽南さつま市と伊佐市の50人、▽日置市の48人、▽西之表市の42人、▽阿久根市と志布志市の38人、▽枕崎市の37人、▽南九州市の29人、▽垂水市といちき串木野市、屋久島町、瀬戸内町の28人、▽中種子町の24人、▽肝付町の22人、▽大崎町の21人、▽龍郷町と伊仙町の20人、▽徳之島町の18人、▽喜界町の17人、▽南大隅町と南種子町、宇検村の16人、▽与論町の15人、▽さつま町の14人、▽天城町の12人、▽東串良町と知名町の11人、▽和泊町の10人、▽長島町の9人、▽錦江町の8人、▽湧水町の6人、▽大和村の1人、▽そして県外在住者が32人の合わせて3019人です。

感染者数が3000人を超えるのは5日連続で、先週の土曜日よりも429人多く、11日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。

年代別に見ると、▽10歳未満が487人▽10代が403人▽20代が297人▽30代が476人▽40代が480人▽50代が304人▽60代が242人▽70代が172人▽80代が112人▽90歳以上が46人となっていて、10代以下とその親の世代の30代と40代が多くなっています。

また、新たに2人の死亡が発表され、県内で亡くなった人は合わせて234人となりました。