夏の甲子園出場 鹿児島実業に黒牛など県産の食材贈呈

4年ぶりの夏の甲子園出場を決めた鹿児島実業の野球部に、黒牛やコシヒカリなどの県産の食材が贈呈され、激励を受けました。

鹿児島実業のグラウンドで行われた贈呈式には、野球部の選手やJAの関係者が出席しました。

そして、JA鹿児島県経済連の卓間寛常務理事が「農業王国・鹿児島のおいしい食べ物を食べて、甲子園で存分に力を発揮して頑張ってほしい」と激励の言葉を送りました。

このあと、キャプテンの駒壽選手らが目録やパネルを受け取りました。

贈呈されたのは、黒牛10キロとコシヒカリ50キロ、それに黒豚10キロなど鹿児島県産の6種類の農畜産物で、野球部の寮などで食べる予定だということです。

キャプテンの駒壽太陽選手は「さまざまな方から応援されていることが分かったので、鹿児島県の代表として優勝を目指して頑張りたいです」と話していました。

夏の甲子園は来月6日から始まり、鹿児島実業は来月1日に甲子園に向けて出発します。