参院選公示 鹿児島選挙区5人立候補


第26回参議院選挙がきょう公示され、鹿児島選挙区では、定員1に対して、現職と新人あわせて5人が立候補しました。
物価高騰対策や外交・安全保障政策などを争点に、7月10日の投票日に向けて18日間の選挙戦に入りました。

鹿児島選挙区に立候補したのは、届け出順に▼自民党の現職で公明党が推薦する党参議院議員副会長の野村哲郎氏(78)▼参政党の新人で家電買取業の昇拓真氏(32)▼無所属の新人で元東京都議会議員の西郷歩美氏(37)▼立憲民主党の新人で、国民民主党県連と社民党が推薦する党県連代表の柳誠子氏(61)▼NHK党の新人で廃棄物処理会社役員の草尾敦氏(53)のあわせて5人です。
鹿児島選挙区の立候補者の数は、定員が2から1となった平成13年の選挙以降、平成13年と平成25年と並んで、最も多くなりました。
選挙戦では、ウクライナ情勢を受けた物価高騰対策や、防衛力のあり方をはじめとする外交・安全保障政策、それに新型コロナの感染防止策や経済の回復に向けた具体策などをめぐって論戦が交わされる見通しです。
投票は、繰り上げ投票が実施される一部の離島を除いて7月10日に行われ、即日開票されます。