参議院選挙 22日公示 鹿児島選挙区では6人が立候補を予定

第26回参議院選挙が22日、公示されます。
鹿児島選挙区では、定員1に対して、現職と新人あわせて6人が立候補を予定しています。

鹿児島選挙区に立候補する意向を示しているのは、
▽自民党の現職で公明党が推薦する党参議院議員副会長の野村哲郎氏(78)。
▽立憲民主党の新人で国民民主党県連と社民党が推薦する党県連代表の柳誠子氏(61)。
▽NHK党の新人で廃棄物処理会社役員の草尾敦氏(53)。

▽参政党の新人で家電買取業の昇拓真氏(32)。
▽無所属の新人で元東京都議会議員の西郷歩美氏(37)。
▽無所属の新人で元製紙会社社員の室園順一氏(78)のあわせて6人です。

鹿児島選挙区は、平成13年の選挙から定員が2から1に減って以降、立候補者は最も多くなる見通しです。

選挙戦では、ウクライナ情勢を受けた物価高騰対策や、防衛力のあり方をはじめとする外交・安全保障政策、それに、新型コロナの感染防止策や経済の回復に向けた具体策などをめぐって論戦が交わされるものとみられます。

立候補の受け付けは、22日午前8時半から午後5時まで県庁で行われます。

投票は、繰り上げ投票が実施される一部の離島を除いて来月10日に行われ、即日開票されます。