県内各地ことし一番の暑さ 内之浦では初の真夏日

県本土などでは22日、高気圧に覆われて晴れとなり、肝付町内之浦で、ことし県内で初めて30度を超える真夏日となるなど、各地でことし一番の暑さとなりました。

鹿児島地方気象台によりますと、22日、県本土や種子島、屋久島地方では高気圧に覆われて晴れとなり、気温が上がりました。

肝付町内之浦では、午後0時20分ごろに30.4度を観測し、県内では、ことし初めての真夏日となりました。

また午後2時までの最高気温は、志布志市で29.6度、鹿児島市で29.4度、鹿屋市で28度と、6月下旬から7月上旬なみの暑さとなり、各地でことし1番の暑さとなりました。

23日は雲も出てくるため、22日ほどは気温が上がらないということですが、23日の最高気温は鹿児島市で29度、枕崎市で26度と予想されています。

気象台では、この時期はまだ体が暑さに慣れていないことから、体調管理に注意するよう呼びかけています。