カープ 秋山選手が2軍で初の実戦 1安打1打点

カープ 秋山選手が2軍で初の実戦 1安打1打点

大リーグ・元レッズでプロ野球のカープに加入した秋山翔吾選手が2日、2軍の試合に出場し、加入後初めての実戦でタイムリーツーベースを打ちました。

3年ぶりの日本球界復帰となる秋山選手は6月30日に入団会見をしたあとマツダスタジアムで練習を行っていましたが、7月2日は2軍の中日戦に出場し、加入後初めての実戦にのぞみました。
試合が行われた山口県岩国市の由宇球場には、秋山選手をひと目見ようとふだんよりも多い1000人を超える観客が訪れました。
秋山選手は3番・レフトで先発し、ワンアウト一塁で迎えた1回の第1打席で、アウトコースのボールに逆らわずに左中間へのタイムリーツーベースを打ち、先制点をたたき出しました。
さらに3回の第2打席はしっかりボールを見極めてフォアボールを選びました。
秋山選手は5回の守備から交代し、この試合1打数1安打1打点でした。
試合後、秋山選手は「けがもなくまず終わったので、第1段階としては良かったと思う。久しぶりに日本でプレーする中で、期待もされていると思うので、またいいプレーを見せられるようにあす以降も頑張りたい」と話していました。