柳ケ瀬商店街で恐竜をテーマにしたイベント開催

岐阜市中心部の柳ケ瀬商店街で、家族連れなどに訪れてもらおうと恐竜をテーマにしたイベントが開かれています。

このイベントは、柳ケ瀬商店街の店主らでつくる組合が家族連れなどに訪れてもらおうと11年前から開いているもので、新型コロナの影響でことしは3年ぶりの開催となりました。
24日と25日、商店街には恐竜のロボットや模型9体が展示され、このうち、商店街の入り口の、全長約12メートルのティラノサウルスのロボットは、うなり声をあげながら首をゆらし大きな口を開けていました。
このほか、化石の発掘体験ができるコーナーもあり、子どもたちが石の塊をハンマーなどでたたいて化石を探していました。
三葉虫の化石を見つけた7歳の男の子は「思ったより難しかったけど、化石がとれて嬉しい」と話していました。
イベントの実行委員長を務める水野琢朗さんは「コロナや台風が心配される中開催できてよかった。恐竜を通して商店街を盛り上げていきたい」と話していました。
このイベントは、25日も午前10時から午後5時まで開かれています。