子どもたちが図書館司書の仕事学ぶ

夏休みの子どもたちが図書館の司書の仕事を学ぶ講座が各務原市で開かれています。

この講座は子どもたちに司書の仕事を学んでもらい読書の楽しさを多くの人に広めてもらおうと、各務原市の中央図書館が毎年開いていて、ことしは市内の小中学生17人が参加しました。
講座は5日までの3日間行われ、本の貸し出し業務や調べたい資料の探し方などを学びます。
初日の3日は、図書館での本の分類方法を学び、子どもたちは分類の一覧表を見ながら自分の選んだ本がどの分野に分類されるかを考えていました。
小学6年生の男子児童は「本を1日1時間読むほど本が好きで司書の仕事が知りたくて参加しました。最近はゲームなどをする子どもが多いのでみんなに本のよさを知ってもらいたい」と話していました。
講座を受講した子どもには「ジュニア司書」の認定証やオリジナルのエプロンが贈られそれぞれの学校で読書の普及のための活動をしてもらうということです。