大学生が農産物の魅力伝える動画制作 山県市

山県市の農産物の魅力をPRしようと学生が制作した動画の発表会が開かれました。

動画を制作したのは、各務原市のキャンパスに通う中部学院大学短期大学部の学生20人です。
学生たちは授業の一環で、山県市にある「JAぎふ」の農産物直売所の魅力を発信する動画を制作し、27日に各務原市のキャンパスでJAの関係者に向けて発表しました。
学生たちは野菜や加工品を紹介する6つの動画を制作し、このうちしいたけを取りあげた動画では農家とJAがしいたけを粉末にした「スープのもと」を商品化し需要拡大に取り組んでいることなどを紹介しています。
また、トマトを取りあげた動画は「リコピン」という成分が健康にいいとして注目されていることや、トマトをふんだんに使った鶏肉料理の作り方を披露しています。
学生のひとりは「農家へのインタビューを通じて農産物の魅力を知ることができました」と話していました。
今回制作された動画は、山県市にある「JAぎふ」の直売所の店内で流されるほか、直売所の公式サイトでも見ることができるということです。