東日本国際大 藤井投手 大学日本代表で国際大会出場を報告

大学野球の日本一を決める全日本大学野球選手権でベスト4となり、最優秀投手に選ばれた東日本国際大学の藤井優矢投手が、大学日本代表として国際大会に出場することになり、28日、大学に報告に訪れました。

いわき市にある東日本国際大学は今月中旬に東京で行われた第73回全日本大学野球選手権大会でベスト4になり、チームのエース、藤井優矢投手が、28日、大学の緑川浩司理事長のもとを訪れました。

この中で、藤井投手は大学日本代表選出と2つの国際大会への出場を報告し、「タフさを生かした投球で日本代表が世界一になれるよう貢献したい」と抱負を述べました。

4年生の藤井投手は、4試合すべてに登板し、最速150キロのストレートや多彩な変化球を武器に、23回を投げ3失点、防御率0.78の好成績を残して大会の最優秀投手に選ばれ、大学日本代表に招集されました。

藤井投手は、「まさか選ばれるとは思っていなかったのでうれしいです。いろいろな経験を積んで自分の持ち味を発揮してチームに貢献したい」と話していました。

藤井投手は、来月チェコやオランダで行われる国際大会に出場する予定です。