福島市内の高校で一足早く衣がえ

福島市内の高校で22日、一足早く衣がえが行われ、夏服を着た生徒たちが登校しました。

福島市にある私立の福島成蹊高校では、例年、気温の高い日もあるこの時期に、ほかの学校より1週間ほど早く夏服に衣がえをしています。

福島市内では、先週木曜日にことし初めて最高気温35度以上の猛暑日となりましたが、その後は寒暖差が大きく、涼しい日もありました。

このため学校は、衣がえのあとも各自で判断して、上着を羽織るなど服装を調整してほしいとしていて、22日朝は半袖シャツ姿の生徒に混じって、セーターなどを着て登校する生徒の姿も見られました。

3年生の男子生徒は「昼は暖かくなるのですが、朝肌寒い時もあるので、カーディガンを羽織って来ました。季節の変わり目を感じ、勉強もさらに頑張りたいと思いました」と話していました。

3年生の女子生徒は「きょうも暖かく、夏が来たなという気持ちになります」と話していました。