ワインで醸す 地域の魅力とにぎわい

東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故からの復興が進められる富岡町では、9月中旬から10月初めにかけて、ワイン用ぶどうの収穫が行われました。

住民たちが、町ににぎわいを取り戻そうと始めた取り組み。

ことしは県外から移住した新しい仲間も加わり、2年後にはワインを醸造するワイナリーも作る計画で、富岡町産のワイン造りが本格化しています。