新たに788人感染 17日連続で前週同曜日下回る 6人死亡

新たに788人感染 17日連続で前週同曜日下回る 6人死亡

福島県は、23日、新たに788人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、入院していた男女合わせて6人が死亡したと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、郡山市で194人、いわき市で167人、福島市で115人、会津若松市で44人、須賀川市で26人、三春町で25人、西郷村で24人、白河市で21人、伊達市で17人、二本松市と南相馬市でそれぞれ15人、喜多方市で14人、田村市、本宮市、会津美里町でそれぞれ11人、相馬市で10人、塙町と小野町でそれぞれ8人、南会津町と棚倉町でそれぞれ7人、会津坂下町で6人、大玉村と平田村でそれぞれ4人、鏡石町と猪苗代町でそれぞれ3人、川俣町、下郷町、中島村、古殿町、楢葉町でそれぞれ2人、桑折町、国見町、磐梯町、泉崎村矢吹町、矢祭町、浅川町、新地町でそれぞれ1人です。

先週の金曜日に比べて265人少なく、17日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

県内での感染確認は274日連続で、感染者の累計は延べ18万2709人になりました。

また県は、県内の医療機関に入院していた、70代の男性1人と90歳以上の女性2人、それに、年齢非公表の男女3人の合わせて6人が、22日までに死亡したと発表しました。

県内で死亡した感染者はこれで266人になりました。

22日現在、県内で入院している人は225人で、重症者は0人です。

病床使用率は前の日から2.9ポイント下がって29.6%、宿泊施設で療養している人は149人、自宅で療養している人は4235人です。