福島県 新型コロナ新たに2173人感染 高止まり状況続く

福島県は7日、新たに2173人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、いわき市で481人、郡山市で445人、福島市で300人、会津若松市で111人、二本松市で104人、白河市で75人、本宮市で65人、須賀川市と喜多方市でそれぞれ56人、大玉村で54人、田村市で35人、伊達市で34人、南相馬市で33人、相馬市で30人、矢吹町で27人、西郷村で25人、棚倉町、塙町、三春町でそれぞれ18人、猪苗代町、会津美里町、広野町でそれぞれ15人、新地町で13人、会津坂下町で12人、国見町と鏡石町でそれぞれ8人、桑折町、柳津町、小野町、楢葉町、富岡町、中島村でそれぞれ7人、鮫川村で6人、西会津町、磐梯町、浅川町でそれぞれ5人、川俣町、南会津町、石川町でそれぞれ4人、矢祭町、北塩原村、泉崎村、それに県外でそれぞれ3人、下郷町、金山町、古殿町、天栄村、平田村でそれぞれ2人、大熊町、浪江町、川内村、葛尾村、飯舘村でそれぞれ1人です。

先週の水曜日よりも99人少なくなりましたが、前の週の同じ曜日と同じ2000人台で高止まりの状況が続いています。

県内での感染確認は258日連続で、感染者の累計は延べ16万5349人になりました。

6日現在、県内で入院している人は317人で、重症者は2人です。

病床使用率は前の日から4.2ポイント下がって41.7%、宿泊施設で療養している人は445人、自宅で療養している人は1万6433人です。