福島県 新型コロナ 1699人感染確認 火曜日最多

福島県は、9日、火曜日としてはこれまでで最も多い1699人が、新たに新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、いわき市で396人、福島市と郡山市で305人、須賀川市で69人、会津若松市で62人、南相馬市で59人、相馬市で51人、伊達市で42人、本宮市で38人、白河市で36人、二本松市と田村市でそれぞれ31人、会津美里町で28人、西郷村で27人、喜多方市で26人、会津坂下町で15人、鏡石町と小野町でそれぞれ13人、南会津町、矢吹町、矢祭町でそれぞれ11人、石川町で10人、猪苗代町と泉崎村でそれぞれ9人、棚倉町で8人、富岡町で7人、大玉村と新地町でそれぞれ6人、川俣町、天栄村、塙町、玉川村、それに県外でそれぞれ5人、国見町、下郷町、古殿町でそれぞれ4人、平田村、三春町、広野町でそれぞれ3人、桑折町、只見町、柳津町、楢葉町、中島村、川内村でそれぞれ2人、北塩原村、磐梯町、湯川村、鮫川村、浅川町、大熊町でそれぞれ1人です。

1699人の感染確認は、火曜日の発表としては過去最多です。

また県は、クラスターが新たに18件発生したと発表しました。

このうち4件は医療機関で、県は院内感染は医療体制のひっ迫につながるおそれがあるとして、医療従事者に感染を広げないよう対策の徹底を呼びかけています。

県内での感染確認は229日連続で、8日現在、県内で入院している人は398人、重症者は3人です。

病床使用率は、前の日から2.8ポイント上がって53.1%です。

宿泊施設で療養している人は306人、自宅で療養している人は1万5033人、療養者の合計は1万5737人となっています。