新型コロナ 新たに県内で311人感染 延べ6万1928人

福島県は24日、新たに311人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されのは、郡山市で55人、福島市で54人、いわき市で52人、会津若松市で40人、南相馬市で15人、伊達市で14人、白河市、喜多方市、相馬市でそれぞれ10人、須賀川市で7人、柳津町と棚倉町でそれぞれ5人、西郷村で4人、二本松市、田村市、南会津町でそれぞれ3人、桑折町、只見町、北塩原村、会津坂下町、矢吹町、三春町でそれぞれ2人、本宮市、国見町、川俣町、下郷町、猪苗代町、湯川村、会津美里町、広野町、新地町でそれぞれ1人です。

先週の火曜日より100人少なく、10日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

県内での感染確認は152日連続で、感染者の累計は延べ6万1928人になりました。

また県は、新たに6件のクラスターが発生したと発表しました。

このうち南相馬市では、中学校の部活動の練習試合に参加した生徒22人と教職員1人の感染が確認されました。

県によりますと、22日までの1週間に180件をゲノム解析した結果、すべてオミクロン株で、このうち前の週と同じ91%が感染力が強いとされる「BA.2」だったということです。

23日現在、県内で入院している人は217人で、重症者はいません。

病床使用率は前の日から0.4ポイント下がって29.2%、宿泊施設で療養している人は353人、自宅で療養している人は3190人となっています。