福岡県 コロナ 新たに1万3115人感染確認 10人死亡

福岡県 コロナ 新たに1万3115人感染確認 10人死亡

福岡県は、きょう県内で新たに1万3115人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
7日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
内訳は、福岡市で4966人、北九州市で2879人、久留米市で1080人などとなっています。
一方、今月10日からきのうまでに感染者として発表されたあわせて10人が取り下げられました。
福岡県内で感染が確認された人は、のべ84万9223人になりました。
また、50代から90代以上のあわせて10人が死亡したことが確認され、福岡県内で死亡した感染者は、1541人となりました。
検査数は1万7830件で、陽性率は71.8%でした。
新たに福岡市の医療機関や直方市の高齢者施設などでクラスターが確認されました。
きのうの時点で、県が確保したとしている1867の病床に入院している人は1446人に増え、病床の使用率は77.4%になりました。
このうち、人工呼吸器の装着などが必要な重症の患者は18人に増え、重症者のための病床217床の使用率は8.2%となっています。
このほか、宿泊療養している人は855人、自宅療養している人は9万1138人となっています。
福岡県は県独自のコロナ特別警報を出して、基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。
(宿泊療養と自宅療養の人数を県が訂正)