福岡県 コロナ 新たに1万888人感染確認 15人死亡

福岡県 コロナ 新たに1万888人感染確認 15人死亡

福岡県は、きょう県内で新たに1万888人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
6日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
内訳は、福岡市で4767人、北九州市で2083人、久留米市で950人などとなっています。
一方、今月14日とおととい感染者として発表されたあわせて2人が取り下げられました。
福岡県内で感染が確認された人は、のべ83万6118人になりました。
また、70代から90代以上のあわせて15人が死亡したことが確認され、福岡県内で死亡した感染者は、1531人となりました。
検査数は1万7454件で、陽性率は61.3%でした。
新たに福岡市や糸島市の高齢者施設などでクラスターが確認されました。
きのうの時点で、県が確保したとしている1856の病床に入院している人は1432人で、病床の使用率は77.1%になりました。
このうち、人工呼吸器の装着などが必要な重症の患者は17人で、重症者のための病床217床の使用率は7.8%となっています。
このほか、宿泊療養している人は928人、自宅療養している人は8万8805人となっています。
福岡県は県独自のコロナ特別警報を出して、基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。