新型コロナ 県内で新たに1111人の感染確認1人死亡

福岡県は、きょう県内で新たに1111人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
9日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。
県内の1日の感染者数が1000人を上回るのは今月3日以来です。
内訳は、福岡市で475人、北九州市で109人、久留米市で93人などとなっています。
福岡県内で感染が確認された人は、のべ44万7531人になりました。
また、60代の1人が死亡したことが確認され、福岡県内で死亡した感染者は、1272人となりました。
検査数は6154件で、陽性率は18%でした。
新たに福岡市内の高齢者施設や医療機関などでクラスターが確認されました。
きのうの時点で、県が確保したとしている1681の病床に入院している人は185人で、病床の使用率は11%になりました。
人工呼吸器の装着などが必要な重症の患者は確認されておらず、重症患者の病床使用率は0%です。
このほか、宿泊療養している人は375人、自宅療養している人は5653人となっています。