「ハピラインふくい」会社のロゴマーク案を公表し意見募集

再来年の北陸新幹線県内開業とともに、JRから並行在来線の経営を引き継ぐことになっている「ハピラインふくい」は、会社のロゴマークの候補を3つ公表し、それぞれの良いところ、改善すべきところ、について意見を募っています。

「ハピラインふくい」は、新幹線開業に伴い、北陸本線のうち並行在来線となる石川県境から敦賀駅までのおよそ80キロの区間について、JRから経営を引き継ぐことになっています。
会社では、開業後に車両に取り付けたり、社員のバッジなどに使用したりするロゴマークを選定するため候補を公表しました。
候補は、県内のデザイナーが作成した3種類で、社名の頭文字であるアルファベットの「H」などをモチーフにしているということです。
会社では、それぞれの案で、良い点と改善するとよい点について、7月22日までインターネットの専用サイトで意見を募集しています。
そして集まった意見を踏まえ、8月の取締役会でロゴマークを正式に決めるということです。
ハピラインふくいは「県民鉄道としてみな様に愛される鉄道を目指しているので、ロゴマークについてより多くの意見をいただきたい」としています。