参院選 福井選挙区 諸派の砂畑まみ恵氏が立候補表明

参議院選挙の福井選挙区に、鯖江市の砂畑まみ恵氏が諸派の新人として立候補することを表明しました。

これは、9日、砂畑氏が県庁で会見を開いて明らかにしたものです。
この中で砂畑氏は「将来を考えた時、子ども、孫の世代まで、日本がすばらしい国であるビジョンが見えなかった。お母さんたちの声を国に届けたい。主婦、母親という立場で政治に立ち向かいたいと思います」と述べ、参議院選挙の福井選挙区に参政党の公認候補として立候補することを表明しました。
その上で砂畑氏は「食品添加物や遺伝子組み換え食品などの表示の徹底や、肥料に頼らない農業による食糧自給率の向上などを訴えたい」と述べました。
砂畑氏は、岐阜県出身の40歳。
会社員などを経て、現在は主婦として子育てのかたわら発酵食品の歴史や作り方について広める活動も行っています。
参議院選挙の福井選挙区には、これまでに自民党の現職、山崎正昭氏と、共産党の新人で党の県常任委員の山田和雄氏、無所属の新人で元衆議院議員の斉木武志氏、それに無所属の新人で元県議会議員の笹岡一彦氏が立候補を表明しています。