立民 衆議院千葉5区補選 矢崎堅太郎氏を公認候補として擁立

早ければことし4月に行われる衆議院千葉5区の補欠選挙で、立憲民主党は、元千葉県議会議員の矢崎堅太郎氏を公認候補として擁立することを決めました。

衆議院千葉5区の補欠選挙は、自民党の衆議院議員だった薗浦健太郎氏が「政治とカネ」をめぐる問題で辞職したことに伴うもので、早ければことし4月に行われます。
立憲民主党は17日の常任幹事会で、元千葉県議会議員の矢崎堅太郎氏を公認候補として擁立することを決めました。
衆議院千葉5区の補欠選挙をめぐっては、これまでに共産党の元衆議院議員で党中央委員の斉藤和子氏と、国民民主党の新人で浦安市議会議員の岡野純子氏が立候補を表明しています。
また、自民党も候補者の擁立を検討しています。
立憲民主党の岡田幹事長は記者会見で「千葉5区は非常に重要な選挙区で、野党で一本化すれば勝てるという状況になれば、調整の努力は必須だ」と述べました。