浦安市長 新型コロナに感染

千葉県浦安市は内田悦嗣市長が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。

市によりますと、内田市長は今月13日の夜、のどに違和感を感じ、翌日、医療用の抗原検査キットで検査したところ新型コロナへの感染が確認されたということです。
症状は軽く、微熱やけん怠感などがある程度だということで、今月20日まで自宅で療養しながら公務にあたることにしています。
浦安市は「市長とは連絡体制を確保し、市政運営に支障をきたさない体制を取る」としています。