集合住宅の駐輪場で自転車のバッテリー盗難相次ぐ 浦安

集合住宅の駐輪場で自転車のバッテリー盗難相次ぐ 浦安

千葉県浦安市の複数の集合住宅で、駐輪場に止めていた電動自転車のバッテリー60個余りが相次いで盗まれ、警察が捜査しています。
被害を防ぐ対策として、警察はバッテリーを取り外して家の中に持ち帰ってほしいと呼びかけています。

警察によりますと、千葉県浦安市の日出や高洲、それに明海にある合わせて9か所の集合住宅で、先月下旬から3日にかけて駐輪場に止めていた電動自転車のバッテリーが盗まれる被害が相次ぎました。
盗まれたバッテリーは、被害届けが出されるなどして分かっているだけで、64個にのぼっています。
警察によりますと、バッテリーを固定する鍵が勝手に開けられたり、盗難対策として自転車とバッテリーをつないでいたチェーンが切断されたりして盗まれているということです。
前の晩に駐輪場にとめて翌朝、出かけようとしたところ、なくなっていることに気づくケースが多いということで、警察は深夜から未明にかけての犯行とみて、窃盗事件として捜査しています。
警察は被害を防ぐためにはバッテリーを放置せず、取り外して家の中に持ち帰ってほしいと呼びかけています。