千葉 市川 江戸川で見つかった遺体 死因は溺死の可能性

千葉 市川 江戸川で見つかった遺体 死因は溺死の可能性

4日、千葉県市川市の江戸川で見つかった子どもとみられる遺体を警察が詳しく調べた結果、大量の水を飲んだことによって死亡した可能性があることがわかりました。
これまでの捜査で先月23日から行方が分からなくなっている千葉県松戸市の小学1年生の女の子と服装などの特徴が似ていて、警察が関連を調べています。

4日午後、千葉県市川市の江戸川の川岸で、子どもとみられる遺体が浮いているのを通りかかった人が見つけました。
警察は身元の確認を進めるとともに、司法解剖をして死亡した原因を調べていました。
その結果、大量の水を飲んだことによる溺死の可能性があることがわかったということです。
これまでの調べで、身長が1メートル10センチくらい、半袖のTシャツと半ズボン姿ではだしの状態で見つかり、死後、数日以上たっているとみられています。
遺体が見つかった現場の上流にあたる松戸市では小学1年生の南朝芽さん(7)の行方が先月23日から分からなくなっていて、警察は、衣服や体の特徴などが似ていることから関連を調べています。