小説舞台の千葉の高校に記念切手贈呈

千葉市の高校をモデルにした若者に人気の小説「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の記念切手が販売されることになり、7日、高校で切手の贈呈式が行われました。

千葉市出身の作家、渡航さんの小説「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」は、千葉市立稲毛高校がモデルとなり、主人公の学校生活を描いたラブコメディーとして、累計の発行部数が1000万部を超えるなど人気を集めています。
この小説の記念切手が販売されることになり、7日、稲毛高校で渡さんや高校などに記念切手が贈呈されました。
切手には主人公など小説の個性豊かな登場人物とともに、千葉市内の美しい海岸や神社などの風景が印刷されています。
小説の舞台になった場所には多くのファンなどが訪れていて、作者の渡さんは「切手に印刷されている風景は、自分にとって思い出の場所です。切手を通じて、千葉の魅力と作品の魅力を知ってもらいたいです」と話していました。
記念切手は、今月17日以降、千葉市と市原市の郵便局やインターネットなどではがきなどとともに販売されます