わいせつ事件で停職中の自衛官 公然わいせつの疑いで逮捕

わいせつ事件で停職中の自衛官 公然わいせつの疑いで逮捕

わいせつ事件を起こしたとして停職中の33歳の自衛官が、船橋市内のマンションで女性に下半身を見せたとして公然わいせつの疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは陸上自衛隊習志野駐屯地の2等陸曹、關龍一容疑者(33)です。
警察によりますと、先月21日、船橋市にあるマンションの通路で、女性に対し下半身を見せたとして公然わいせつの疑いがもたれています。
警察は女性からの通報を受けて付近の防犯カメラの映像などを捜査したところ、2等陸曹が関わった疑いがあることがわかったということです。
調べに対し「ストレスを発散したかった」などと容疑を認めているということです。
習志野駐屯地によりますと、容疑者は去年2月、習志野市内で女子中学生に卑わいな言葉をかけたとして県の迷惑防止条例違反で逮捕されていて、今回の事件は停職5か月の懲戒処分を受けている最中だったということです。
陸上総隊の前田忠男司令官は「極めて遺憾で再発防止に向け指導を徹底したい」としています。