夏休み中の子どもたち ドローン体験会 むつ市

夏休み中の子どもたちがドローンの飛行ルートなどを自分でプログラミングして実際に飛ばす体験教室が、むつ市で開かれました。

この体験教室はドローンについて理解を深めてもらおうと、16日、むつ市の関根小学校の体育館で開かれ、2つの小学校の放課後児童クラブの子ども13人が参加しました。

子どもたちは、ドローンの活用を推進している宮城県の企業の男性から、ドローンにはさまざまな種類があることや飛ばす上での注意点などを学んだあと、早速、タブレット端末を使って飛行ルートや距離をプログラミングしました。

そして、小型のドローンが設定したとおりに自動で飛ぶか動きを確かめながら、何度もプログラミングに挑戦していました。

また、直径20センチほどの丸い形のドローンを手元のコントローラーで動かす体験も行われ、子どもたちは設置された輪の中をなんとかくぐらせようと夢中で操縦していました。

参加した子どもたちは、「初めてドローンを操縦して楽しかった」とか「空の上をドローンで見てみたい」などと話していました。