ヴァンラーレ八戸と地元ワイナリーが共同企画したワイン完成

サッカーJ3のヴァンラーレ八戸と八戸市のワイナリーが共同で企画したワインが完成し、お披露目されました。

お披露目されたのは、八戸市内で収穫されたワイン用のぶどうから「八戸ワイン」を作っている「はちのへワイナリー」が、ヴァンラーレ八戸と共同で企画した、白ワイン「キュヴェヴァンラーレ」です。

使われているぶどうは、去年10月に市内で収穫された「ナイアガラ」という品種で、フルーティーな香りとバランスのとれた酸味が特徴です。

ラベルには、チームカラーの緑色が使われ、マスコットキャラクター「ヴァン太」くんの顔がデザインされています。

完成発表の中で、ヴァンラーレ八戸地域連携担当の金井隆太さんは「コラボ商品の販売によってチーム全体のモチベーションも上がる。今後も地域とのつながりを大事にして、競技成果にもしっかり生かしていきたい」と話していました。

はちのへワイナリーの中野智広営業部長は「甘口で、ワイン初心者にも飲みやすく仕上がっているので気軽に飲んでほしい」と話していました。

ワインは1本750ミリリットル、税込み2200円で、八戸市内のファミリーマートの一部店舗で今週7日から販売されます。

売り上げの一部はチームの強化費に使われるということです。