青森県が14市町村に災害救助法適用

青森県は、今月3日からの大雨の影響や岩木川や中村川の増水など9日の大雨による被害が見込まれる14の市町村について、災害救助法を適用したと発表しました。

災害救助法が適用されるのは、弘前市、五所川原市、つがる市、平川市、外ヶ浜町、鰺ヶ沢町、深浦町、西目屋村、藤崎町、大鰐町、田舎館村、板柳町、鶴田町、中泊町のあわせて14の市町村です。

災害救助法の適用によって救助の実施主体は県となり、自治体は避難所の設置や道路上の障害物の撤去などの費用について国や県の補助を受けられるようになります。