深浦町で海開き 夏のレジャーシーズンの幕開け

日本海に面した深浦町で、この夏のレジャーシーズンの幕開けを告げる「海開き」が行われ、町の関係者などが安全を祈願しました。

14日「海開き」が行われたのは、深浦町にある6か所の海岸で、海水浴やキャンプといった海のレジャーが楽しめます。

これに合わせて海岸近くにある円覚寺では町や観光協会の関係者など、9人が集まり今シーズンの安全を祈願しました。

式典では吉田満町長が「シーズン中の好天と、海岸を訪れるお客様に事故がなく、笑顔あふれる夏のシーズンを過ごしてもらえることを祈念します」とあいさつしました。

また、町では観光客の目につくように海岸に設置されたトイレにポスターを貼り、海を楽しむ際は3密を避けるなど新型コロナの感染対策をとるよう呼びかけています。

吉田町長は「コロナで疲弊した状況にあるので、ぜひ開放的な西海岸に来てもらいたい。青い空と夕日、海岸線の入り組んだ景観の美しさをぜひ楽しんでほしい」と話していました。

深浦町の海岸では、来月下旬まで海水浴を楽しめます。