恐竜の着ぐるみで砂浜駆ける「ティラノサウルスレース」青森

恐竜の着ぐるみを着た人たちが、ビーチを走って順位を競うイベントが青森市浅虫で行われました。

このイベントは、地域の活性を図ろうと、「ティラノサウルスレースあさむし実行委員会」が開き、全国からおよそ130人が自前の恐竜の着ぐるみを持ちこんで参加しました。

レースは、小学生以下の幼獣の部、中学生から30代までの成獣ヤングの部、40代以上の成獣シニアの部に分かれて行われました。

レースは、砂に足をとられてつまずいてしまう人や、激しいトップ争いも見られ、集まった人たちから笑いや拍手が送られていました。

成獣ヤングの部の予選の組の中で1位だった10代の女性は「1位を取ることができてとてもうれしいです。ベストを尽くすことができてよかったです」と話していました。

イベントを主催した実行委員会の葛西絵美さんは「コロナでたくさんのイベントが中止になった中で、なにか楽しいことができないかと思い、この企画を作りました。想像以上に多くの人が来てくれて感謝の気持ちでいっぱいです」と話していました。