3年ぶりの公式戦 弘前市職員が楽天のユニフォームで業務

来月、弘前市で3年ぶりに開催される楽天主催のプロ野球1軍の公式戦を盛り上げようと、弘前市役所では15日から職員が楽天のユニフォームを着て業務にあたっています。

プロ野球・楽天が主催する1軍の公式戦は毎年、弘前市のはるか夢球場で開催されていましたが、去年とおととしは新型コロナウイルスの影響で開催が見送られていました。

ことしは、来月5日に3年ぶりに楽天対ソフトバンクの公式戦が行われることが決まっていて、弘前市役所では試合を盛り上げようと、15日から市の職員およそ40人が楽天のユニフォームに身を包み、窓口業務などにあたっています。

また、受付には楽天の則本昂大投手と鈴木大地選手のサインボールが展示されていました。

弘前市 スポーツ振興課の船水威徳主事は「3年ぶりに試合が開催されるので盛り上げの一環で着ています。コロナ禍ですが、久しぶりの熱い戦いを間近で見て楽しんでほしい」と話していました。

楽天のユニフォームは来月5日の試合当日まで着用を続けるということです。