250人感染 前週比50人減 新型コロナ 青森県(22日)

250人感染 前週比50人減 新型コロナ 青森県(22日)

県内では新たに250人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
新規感染者の数は先週日曜日よりおよそ50人減り、2日ぶりに前の週の同じ曜日を下回りました。

新たに感染が確認されたのは青森市の76人、八戸市の50人、弘前保健所管内の44人、上十三保健所管内の29人、むつ保健所管内の24人、五所川原保健所管内の14人、三戸地方保健所管内の5人、東地方保健所管内の1人と、それに検査をせず医師の判断で陽性とされた「疑似症患者」7人の合わせて250人です。

新規感染者の数は先週日曜日の発表より49人少なくなり、2日ぶりに前の週の同じ曜日を下回りました。

また、22日は新規の感染者の集団、クラスターの発表はありませんでした。

クラスターの発表がなかったのは今月5日以来、17日ぶりです。

「疑似症患者」を除く直近1週間の人口10万当たりの新規感染者はNHKの集計で県全体は184.41人で、保健所別ではむつ保健所管内が408.57人、青森市が202.91人、三戸地方保健所管内が191.95人などとなっています。

22日夕方の時点で県内で入院している人は109人で、このうち重症は1人、中等症は13人、病床の使用率は23.9パーセントとなっています。

自宅や宿泊施設で療養している人は2033人、入院などを調整している人は348人です。

県内でこれまでに感染が確認された人の累計は、「疑似症患者」も含めて延べ5万5833人となりました。