青森県 新型コロナ 新たに444人感染確認

県内では新たに444人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
先週木曜日の発表より154人増え、6日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

新たに感染が確認されたのは青森市の159人、八戸市の86人、弘前保健所管内の80人、上十三保健所管内の39人、五所川原保健所管内の30人、むつ保健所管内の22人、三戸地方保健所管内の13人、東地方保健所管内の11人、県外の2人、それに検査をせず医師の判断で陽性とされた「疑似症患者」2人の合わせて444人です。

新規感染者の数は先週木曜日の発表より154人増え、6日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

県によりますと感染者の集団=クラスターは青森市の高校と中学校の運動に関する部活動3件、八戸市の中学校、上十三保健所管内の入所型高齢者施設の合わせて5件が確認されました。

「疑似症患者」を除く直近1週間の人口10万あたりの新規感染者はNHKの集計で県全体は195.88人で増加傾向となっています。

12日夕方の時点で県内で入院している人は98人で、このうち重症は1人、中等症は10人、病床の使用率は22.4パーセントとなっています。

県内で感染が確認された人の累計は、延べ5万2465人となりました。