秋田市の国道7号線で土砂崩れ けが人なし

19日午前、秋田市の国道沿いで土砂崩れが起き、道路を土砂が覆って通行止めになっています。
けが人はいないということです。

19日午前10時半すぎ、秋田市寺内の国道7号沿いでのり面が崩れているのを現場確認に行った警察官が見つけたということです。

道路上には、幅と奥行きがともにおよそ10メートル、高さ3.5メートルほどの土砂がたまり、国道が通れなくなっているということです。

このため、警察は付近の道路を通行止めにし、秋田河川国道事務所が復旧作業を行っています。

警察によりますと、この土砂崩れで近くに止まっていた車1台が土砂に押されたということですが、人は乗っておらず、けが人はいないということです。

現場は、秋田市中心部から北に向かう交通量の多い道路です。