秋田県 新型コロナ 630人感染確認 1人死亡(4日)

秋田県と秋田市は4日、新たに630人が新型コロナウイルスに感染し1人の死亡が確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されたのは630人です。

年代別にみますと、10歳未満が140人、10代が84人、20代が45人、30代が85人、40代が96人、50代が60人、60代が53人、70代が33人、80代が26人、90歳以上が8人です。

保健所別の感染者数は、65歳以上や入院が必要な人など重症化リスクが高い人のみ集計されています。

届け出があったのは、大仙保健所管内が25人、横手保健所管内が17人、由利本荘保健所管内が12人、秋田市が10人、能代保健所管内と秋田中央保健所管内、それに湯沢保健所管内がそれぞれ8人、大館保健所管内と北秋田保健所管内が4人です。

これで、秋田県内のこれまでの感染者はのべ10万1867人となりました。

また、新たなクラスターが大仙保健所管内の高齢者施設、横手保健所管内の高齢者施設、湯沢保健所管内の社会福祉施設の3か所で確認されました。

一方、県は新たに1人が新型コロナウイルスに感染して亡くなったと発表し、これで県内で感染が確認された人で死亡した人は229人になりました。