秋田県 新型コロナ 1人死亡新たに348人感染確認

秋田県と秋田市は30日、新たに348人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
また、新たに1人が感染して亡くなったということです。

新たに感染が確認されたのは、合わせて348人です。

年代別にみますと10歳未満が51人、10代が42人、20代が34人、30代が41人、40代が52人、50代が33人、60代が40人、70代が26人、80代が19人、90歳以上が10人です。

保健所別の感染者数は、65歳以上や入院が必要な人など重症化リスクが高い人のみ集計されています。

届け出があったのは、大仙保健所管内が27人、由利本荘保健所管内が19人、秋田市が15人、横手保健所管内が14人、秋田中央保健所管内と湯沢保健所管内がそれぞれ5人、大館保健所管内が4人、北秋田保健所管内が3人、能代保健所管内が2人です。

これで、秋田県内のこれまでの感染者は延べ10万603人となりました。

また、新たなクラスターが秋田市の高齢者施設2か所と福祉施設、由利本荘保健所管内の病院で確認されました。

一方、県は、新たに1人が新型コロナウイルスに感染して亡くなったと発表し、これで県内で感染が確認された人で死亡した人は226人になりました。