秋田県 新型コロナ 2人死亡 新たに413人感染確認

秋田県と秋田市は、29日新たに413人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
また、新たに2人が感染して亡くなったということです。

新たに感染が確認されたのは、あわせて413人です。

年代別にみますと、10歳未満が57人、10代が66人、20代が35人、30代が71人、40代が66人、50代が44人、60代が40人、70代が17人、80代が10人、90歳以上が7人です。

保健所別の感染者数は、65歳以上や入院が必要な人など重症化リスクが高い人のみ、集計されています。

届け出があったのは、秋田市が21人、大仙保健所管内が18人、由利本荘保健所管内が15人、横手保健所管内が11人、秋田中央保健所管内が8人、湯沢保健所管内が6人、大館保健所管内と北秋田保健所管内、それに能代保健所管内がそれぞれ4人です。

これで、秋田県内のこれまでの感染者はのべ10万255人となり、10万人を超えました。

また、新たなクラスターが大仙保健所管内の高齢者施設で確認されました。

一方、県は、新たに2人が新型コロナウイルスに感染して亡くなったと発表し、これで県内で感染が確認された人で死亡した人は225人になりました。