秋田県 新型コロナ429人感染 1人死亡

秋田県と秋田市は、28日新たに429人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
また、28日、1人が感染して亡くなったということです。

新たに感染が確認されたのは、あわせて429人です。

年代別にみますと10歳未満が66人、10代が59人、20代が27人、30代が71人、40代が65人、50代が32人、60代が50人、70代が28人、80代が23人、90歳以上が8人です。

一方、感染者の全数把握の見直しに伴い、発表内容が変更されたため保健所別の感染者数は、65歳以上や入院が必要な人など重症化リスクが高い人のみ、集計されています。

届け出があったのは、秋田市が23人、大仙保健所管内が20人、由利本荘保健所管内が12人、横手保健所管内が10人、秋田中央保健所管内が7人、大館保健所管内が6人、湯沢保健所管内が5人、北秋田保健所管内が3人、能代保健所管内が2人、県外が1人となっています。

これで、秋田県内のこれまでの感染者はのべ9万9842人になりました。

また、新たなクラスターが横手保健所管内の高齢者施設で確認されました。

一方、28日、1人が新型コロナウイルスに感染して亡くなったと新たに発表し、これで県内で感染が確認された人で死亡した人は223人になりました。

27日の時点で入院している人は245人、このうち重症者は1人です。

病床使用率は31.5%、このうち秋田市の病床使用率は19%です。

宿泊施設で療養している人は52人です。